焼き物

2017年7月14日 (金)

ヴァン クリーフ &アーペル 技を極める ハイジュエリーと日本の工芸

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京都国立近代美術館まで行ってきました。これが見たくて!!
バランシンの『ジュエルズ』はバレリーナ・シリーズのこれらのブローチとかクリップとかがもとになっていると英国ロイヤル・オペラ・ハウス2016/2017シネマ『ジュエルズ』を先日見て初めて知った。
実物は想像以上に大きくて眩い光を放ち、本当に綺麗でした。
もともと私は宝石とかアクセサリーはめったに身に付けないのだけれど、これらは交通費3万円かけても見てきて良かった。
これ以外の宝飾品も綺麗だったし、日本の工芸品も素晴らしい。

並河靖之&濤川惣助等の七宝はもちろん、刺繍とか織物、漆芸、陶芸そういった至芸の集結が圧倒的だった。透明な展示ケースを通して全方向から見られるのも良かった。もっとゆっくり見ていたかったのだけれど、京都駅から国立近代美術館までバスで1時間以上かかったため思ったほどゆっくりできなかった。(祇園祭の最中で街中は混雑していたため、でもその分お祭り気分は味わえてよかったかな)

2008年11月 1日 (土)

香蘭社

先日上野の東京都美術館で2度目のフェルメール展を観た帰り、銀座、築地、八重洲と散歩した。

銀座の香蘭社を覘いて目の保養をしようと思ったら、なんと建て替え工事中で銀座一丁目に移転との張り紙。

そこで、こちらも来年建て替えになる歌舞伎座を見て、インド様式でエキゾチックな築地本願寺(伊藤忠太設計)を参拝し、あちらこちらにある象や牛、鳥、猿などの彫刻を眺めてきた。ここはいつ来ても新しい発見があり楽しい。昭和9年の竣工だけれど、スティームの暖房器具が柱と一体化されていて、現在も使っているのかしら・・・スティームの暖房器具が中学校にあったけれど、終業間近の6時間目になると、ウォーターハンマー作用でガンガン、ガンガン!!とうるさかったことがなつかしい。お寺でお経を上げてるときにあの音がしたら困るだろうし、かといって誰もいなくなった暗い本堂にあの音が響いたら怖いだろうなぁ。

築地から、銀座一丁目までさらにぶらぶら歩いて、香蘭社銀座店にやっと到着。仮店舗のせいで狭い。店内にはお祝いの引き出物に使う置物や食器を見ているお客さんが数人。その中で私たち夫婦は特に目的もなく、これが綺麗だとか、これは家にある花瓶と色合いが似てるといいながらくつろいでいた。一通り物色すると一角に特価品コーナーが。思わず自宅用に中鉢を衝動買い。また照明器具(小型ペンダント)があり、ダイニングテーブルの上にぶら下げるのにいいなぁ、と思いカタログを貰って来た。Photo

帰宅して、食器戸棚の中の丼と今日買ってきた中鉢は同じシリーズのものらしいことに気付いた。(遅い!)偶然だけれどまるでお揃いのよう。

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