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2017年7月14日 (金)

ヴァン クリーフ &アーペル 技を極める ハイジュエリーと日本の工芸

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京都国立近代美術館まで行ってきました。これが見たくて!!
バランシンの『ジュエルズ』はバレリーナ・シリーズのこれらのブローチとかクリップとかがもとになっていると英国ロイヤル・オペラ・ハウス2016/2017シネマ『ジュエルズ』を先日見て初めて知った。
実物は想像以上に大きくて眩い光を放ち、本当に綺麗でした。
もともと私は宝石とかアクセサリーはめったに身に付けないのだけれど、これらは交通費3万円かけても見てきて良かった。
これ以外の宝飾品も綺麗だったし、日本の工芸品も素晴らしい。

並河靖之&濤川惣助等の七宝はもちろん、刺繍とか織物、漆芸、陶芸そういった至芸の集結が圧倒的だった。透明な展示ケースを通して全方向から見られるのも良かった。もっとゆっくり見ていたかったのだけれど、京都駅から国立近代美術館までバスで1時間以上かかったため思ったほどゆっくりできなかった。(祇園祭の最中で街中は混雑していたため、でもその分お祭り気分は味わえてよかったかな)

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