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トッパンホール15周年室内楽フェスティバル

II 5/16
ブラームス:チェロソナタ#2
シェーンベルク:浄められた夜
シューマン:ピアノ三重奏曲#1

III 5/18
ブラームス:ヴァイオリンソナタ#1
シューマン:詩人の恋
ブラームス:ピアノ四重奏曲#2

V 5/21
ヤナーチェク:ヴァイオリンソナタ
ベルク:4つの歌曲(弦楽四重奏版)
ブラームス:チェロソナタ#1
ドヴォルジャーク:ピアノ五重奏曲

VI 5/22
シューベルト:白鳥の歌
シューベルト:弦楽五重奏曲
以上全6回のうち4回を聴いた。
それぞれの感想は後回しにして、今回初めてテツラフの音楽に接する夫に説明しながら、改めて思ったこと。
彼の音楽はプログレッシヴ・ロックに近いなぁと。(プログレがクラシックの影響を強く受けているのだから、順番が違うと言えばそうだけど)
夫はプログレは好きなので、展覧会の絵とか春の祭典とかはクラシックのコンサートでも聴きに行くが、ウィーンフィルやコンセルトヘボウの演奏であっても、ベートーヴェンとかマーラーとかだと居眠りする。ところがクレーメルの演奏は結構好きらしい。それならテツラフも好きかも・・・どうやら当たったようだ。良かった~。「あなたが好きなジャン=リュック・ポンティよりもテツラフの方がロックしてるでしょ?」ちょっと違うか。
聴衆に男性が多かったのも、そういう理由かしら。

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