≪焼き豚 人参の甘煮 里芋と烏賊の煮物 茄子とピーマンのあんかけ≫

Crw_5839私が留守にしている間、家人が半日かけて作った焼き豚。

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≪鱈と帆立のムニエル・バルサミコソース 蒸キャベツ 大根と胡瓜の中華風即席漬け 南瓜の煮物 蓮根のきんぴら ≫

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ツィメルマン 武蔵野市民文化会館電話予約

うっかりしていたら予約開始から既に1時間半も過ぎていた。「完売しました。」と言われるかもと思いながら何度かコールすると10分ほどで繋がり、なんとか席を確保。

いつもこの会場はチケット料金が安いのは有難いけれど、チケットの発売時期がものすごく早くて、しかも人気のあるコンサートはあっと言う間に売り切れる。予約開始日は電話による受付のみだから公平ではあるけれど、お勤めの人にはなかなか取りにくいだろう。

2010年初夏 ツィメルマン来日公演-Chopin Piano Sonata #2&3-はやはり三鷹で始まり所沢で終わるのね。後から地方公演が追加になるかどうかわからないけれど、全国14公演。その中では今回三鷹(武蔵野市民文化会館 大ホール 1350席)は小さいほうかな。

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≪ポテトサラダ とろみ豚ポン酢漬 椎茸のバター醤油 ほうれん草の胡麻よごし≫

Crw_5834ポテトサラダ
ジャガイモは「男爵」
玉葱は「札幌黄」(水にさらさなくても、へんな苦味がない)
ハムは平牧工房「モモハム」
それにりんごと茹で卵。
マヨネーズは控えめで、芋の甘みを主体に。

とろみ豚ポン酢漬け
一口大に切った豚肉は小麦粉を軽く振って湯がく。
胡瓜は縦に4つ割、
種の部分をスプーンで削り取り一口大に切る。
これらをポン酢に5分ほど漬けおく。

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≪天麩羅 柿 丹波黒鞘豆≫

今日も和風だけれど、揚げ物だからダイエットにはならないかな。Crw_58321

かき揚げは海老と三つ葉、他は海老、南瓜、サツマイモ

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東京国立博物館 皇室の名宝 1期

前回ざっと様子を見てきたので、10/27シンシナティ交響楽団7時からのコンサートの前に、早めに上野に着き、午後3時30分過ぎに館内に入る。週末の午前中ほどではないが人が多い。平日は5時で閉館になるので、4時30分過ぎてから、永徳や若沖の所にもどると、ゆっくりと観ることができた。人影がなくなるとさきほどとは打って変わって俄然絵画が輝いて見える。やはり美術品はそれが置かれる環境が大切で、ふさわしい場所と雰囲気を得てその真価を表わすように思う。現在の博物館・美術館が持つ役割からすれば仕方がないのかもしれないが、もっと静かに作品のもつ魅力を堪能したいものだ。国立博物館でも西洋美術館、近代美術館でも常設展はゆっくり落ち着いて静かに観ることができる。

とここまで書いて、後書きたいことがたくさんあったのに、ちょっと萎えていた。でも、皇室の名宝展で検索してたどり着く人が多いようなので、半端だけれど、一応アップ。

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≪牛肉とジャガイモの味噌炒め 切干大根の煮物 三つ葉のお浸し 柿 シラスと胡麻のまぜごはん≫

Crw_5829_2純和風のおべんとう。

最近とみに肥えた身体はおべんとうを加減したくらいでは減量できないとは思うが、多少なりとも効果があれば。

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≪すき焼き ほうれん草の海苔巻 インゲン リンゴと蓮根とパプリカのサラダ 塩鮭≫

Crw_5828サラダはカッテージチーズとマヨネーズで和えて。

すき焼きは玉ねぎと白滝の上で焼肉用の肉を焼き、砂糖と醤油で味付け。

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シンシナティ交響楽団:パーヴォ・ヤルヴィ、Pf:クリスティアン・ツィメルマン

2009年10月27日 於:東京文化会館

曲目
バーンスタイン ディヴェルティメント
ガーシュウィン ラプソディ・イン・ブルー
ラフマニノフ 交響曲第2番 ホ短調 作品27
アンコール
シベリウス 悲しいワルツ
ブラームス ハンガリー舞曲第6番

アメリカにゆかりのある作曲家を新しいほうから時代を遡るプログラムで、アンコールはパーヴォ・ヤルヴィの母国エストニアの親戚のような国フィンランドの作曲家シベリウス、そして最後はドイツ系移民が多いというシンシナティにとってはなじみ深いであろうブラームスの曲と、自分たちの国を代表する作曲家の作品を並べてきた。

バーンスタインのディヴェルティメントは8曲が全体としてはアメリカの美質を表現している感じのもの。木管が力強くて、ビオラが綺麗だった。金管ではホルンが木管楽器寄りの(本来そういうものなのだろうけれど)柔らかな音。視覚的には弱音器の付け外しを繰り返すチューバの姿が目立ったが、響きの中で金管楽器はバランス良くおさまっていた。

ラプソディ・イン・ブルー。コンサートマスターがチューニングでAを叩く。あら、ツィメルマンのピアノがあんな普通の音出すのかしらと意外。私が弾いても同じだわ、なんて不遜なことを思ったのは私だけか?演奏はクラリネットのグリッサンドがきまり快調に始まる。オーケストラは適度にアメリカらしいクラシックの音。ピアノが入ってくるとオーケストラよりテンポを落としてさらにクラシカルなアプローチでなるほどと思う。色彩感のある音に変化しているが、いつものツィメルマン特有のキラキラとまばゆいばかりの透明感のある音ではなくて少し野性的。このあたりバーンスタインへのオマージュか。後半のカデンツァではかなりテンポを上げて、緩急をつけていたけれど、テンポを上げて演奏自体がハードになると逆にピアノの音色からは野性味が薄れ透明感が上がってくる不思議さ。オーケストラは一貫して適度に洗練された音で力強い演奏。バンジョーなどのスパイスも利いていた。時々リハーサル不足なのか、ピアノとオーケストラ(特に弦楽器)とのタイミングが合っていない部分があったが、この後共演を重ねればもっとスリリングな演奏になるかな。私の席が悪かったのか(1階中央左端)ピアノの音量が小さいのが残念だった。一般発売日の10時に都民劇場に電話してとれたS席がここだった。今度ピアノの演奏で文化会館に席をとるときには別のゾーンのほうがいいな。(って、どこがいいのだろう。いまさら遅いがバレエでは文化会館大ホールによく来るけど、コンサートではめったに来ていないことに気付いた。)

さて後半、ラフマニノフ交響曲第2番。静かに憂鬱な顔をして現れるナルシスと私は思っているけど、ここが意外にCD(同じ指揮者とオケのもの)よりもスマートに出現。今日はこてこてロシア路線ではないとわかる。ここでも走り気味の第1ヴァイオリンをビオラとチェロで落ち着かせる。第2ヴァイオリンが主旋律を奏でる部分もあることを発見。(この曲を生で聴くのは初めて。)第2、第3楽章は存分に歌って聴かせる。この曲はとにかく長いし、次から次へと(メロディの)プレゼント攻撃されると疲れてしまうので、時々休憩をはさんで自然に次の驚き(主に管楽器と打楽器担当)を待つそんな流れだった。「ただ単に優れた演奏を聴かせるのではなく、どこか官能性すら秘め持つオーケストラに育っていく、それが理想」と語るヤルヴィの言葉が確かに感じられる好演だった。

アンコールがいずれも弦楽器主体の曲だったのは管楽器が疲れたあとだったからだろう。シベリウスもブラームスも良かった。結果から言うと、前半アメリカ人作曲家の曲よりも後半のほうが、ラフマニノフが苦手な私にも、魅力的だった。アンコールのあとも拍手で呼び戻され、パーヴォ・ヤルヴィは手のひらを前にして4本指を折り曲げる形でバイバイ。

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≪銀杏ごはん 焼き南瓜 鱈のジェノべーぜソース キャベツとあさりの酒蒸 茹で卵 柿≫

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