レ・ヴァン・フランセ

明日は彩の国さいたま芸術劇場でレ・ヴァン・フランセのコンサート。普段聴くのはピアノや弦楽器の室内楽やコンチェルトが多いので、木管楽器だけの演奏会は初めてかも?

さいたま芸術劇場には、埼京線を利用して与野本町駅から歩いて行くことが多いけれど、今回は年寄り同伴のため、高崎線か宇都宮線でさいたま新都心駅からタクシーを利用しようと思っている。駅の乗り換えの際なるべく歩行距離が短くて、上下の移動にはエレベーターやエスカレーターがあり、タクシー乗り場までスムーズに移動できることを考えると、なかなかYahoo!やその他の乗り換え検索エンジンではうまくいかないことが多い。明日は雨らしいけれど、これなら濡れずに行けそう。

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≪豚バラ煮豚ルッコラ添え 鞘インゲンのボンレスハム巻 ピーマンと茄子のソテー 蕪の浅漬け≫

Crw_6056ボンレスハムは筑波ハム、桜チップで燻煙した香りが食欲を誘う。

豚バラ肉は2度茹でこぼしてから冷まし固まった油を掬いとり砂糖、醤油、酒、香酢で煮込む。

蕪は切って塩をして5分程置き、水を捨て米酢少々を振ってさらに5分置く。

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マリインスキー劇場「白鳥の湖」 11/30

2009年11月30日 東京文化会館
音楽:ピョートル・イリイチ・チャイコフスキー
振付:マリウス・プティパ、レフ・イワノフ、コンスタンティン・セルゲーエフ
装置:シモン・ヴィルサラーゼ
衣装:ガリーナ・ソロヴィヨーワ
指揮:ボリス・グルージン
管弦楽:東京ニューシティ管弦楽団

久しぶりのバレエはヴィシニョーワ&コルプの「白鳥の湖」。
開演前にオーケストラピットから聴こえてきたのは「青い鳥」の音楽。あの~、フルートさん、うるさいこと言って申し訳ないけど、気が散るのですが。。。
しかし始まってみれば「情景」の音楽、バレエの演奏にしては気合が入っている。オーボエもクラリネットもハープもいい感じで期待できそう。

1幕1場のパ・ド・トロワはゲルギエフ指揮、ロパートキナ出演DVDのアントン・コルサコフのほうが良かったなぁ。1幕でのパ・ド・トロワは華やかさがないと。道化のラファエル・ムーシンはすらりと伸びた長い脚とあどけない顔立ちで育ちのいいおぼっちゃま風、少々迫力と安定感が足りなかったかな。
1幕2場、オデットの衣装が綺麗。胸のスリットが深くて羽毛を模したフワフワした刺繍とアップリケが胸とチュチュに施されている。よく見えなかったけれど、ティアラの形も変わっていた。パンフレットの写真で見ても、ヴィシニョーワのものとロパートキナやその他のプリマたちのティアラの形が違うのがわかる。チュチュのフワフワアップリケは写真よりももっとたくさん付いていたようにみえた。背が高くて手足の長い他のプリマたちが人間離れしてみえるのに比べると小柄な(といっても日本人の私からみれば背の高さは普通で、すごーくウエストが細くて顔が小さい。)ヴィシニョーワは甘ったるいおとぎ話の白鳥というより、現実の女性としての存在感があって私は好き。ただメイクがコルプに合わせたのか目の周りが黒々と縁どられて、そこはちょっとパンク風。ヴィシニョーワのあまりの美しさにコルプの影が薄い。
ロットバルトのイワン・シートニコフは長身でスタイルがいいけれど、禍々しさがあまりない。大きい白鳥は本当に大きかった。たぶんコルプと同じくらいあったと思うけれど、手足が長くてスタイルがよくて美人だったな。ダリア・ヴァスネツォーワにしては写真の顔と印象が違うと思ったらあれがコンダウーロワだったのね。マリインスキーブログを見るまで気付かなかった。ヴァイオリンやチェロのソロは世界バレエフェスの時よりずっとよかった。ハンブルクバレエ「人魚姫」ではアントン・バラコフスキーを連れてきてくれたことを思い出す。あのときのオケは東京シティ・フィルだったのに、ソロ・ヴァイオリンとテルミンが美しいと全体がぐっと引き締まってすばらしかったなぁ。。。
オデットの表現力に感動のあまり「白鳥の湖」で初めて涙した。

休憩時間、マリインスキーの「イワンと仔馬」「ガラ」やニーナとグルジアバレエの空席状況を見た後関連グッズ売り場をのぞいたら、デミタスカップの美しさに目を奪われた。赤や金色が効果的に使われてロシアらしい絵柄と色遣い。お値段がなんと7万円とか9万円とかでさらにびっくり。7千円だったら買って帰れたのに・・・オペラグラスを借りて席に戻る。顔の幅が狭い私には一番閉じた状態でもまだ幅が広くてフィット感に欠ける。自分のを持ってくるべきだった。

第2幕。オディールが登場すると、かわいらしい。ジークフリートを誘惑翻弄するオディールはヴィシニョーワにぴったりだと思ったのに、悪意を感じさせない天然系というべきか。衣装は艶消しの黒地に羽模様のアップリケと刺繍でカラスの濡れ羽のよう。背景の美術もうまく奥行き感を出していて良かった。
ファンファーレがこけたのは残念だったけれど、何よりもヴィシニョーワがこけたのにはさらにびっくり、ドキッとした。
民族舞踊の衣装も花嫁候補の衣装もDVDの時のものとは異なる。マズルカの男性ダンサーでまっすぐ伸びた脚と足先の綺麗な人がいたけどあれがプハチョフ兄かしら。確か1場のコール・ドにもいた人かな。

第3幕。1幕2場のコール・ドよりもこちらのほうが迫力があった。今回1階L席だったので、全体のフォーメーションを見るには不向きだった。ここでもコンダウーロワのスタイルのよさが目を引く。DVDの中のジークフリート@コルスンツェフがロットバルトの両翼をもぎ取って、勝ち誇るところが残酷で私は嫌いなのだけれど、今回ジークフリート@コルプが右翼をもぎ取るとそれ以上ロットバルトをいたぶることはなくあっさりと勝利。オデットは無事人間に戻ってめでたし、めでたし。

全体としてはヴィシニョーワの存在感が他を圧倒した舞台だった。楽しかった。

パリ・オペラ座、ヌレエフ版のオディールの時ばかりでなくオデットの時でさえ、ジークフリートを翻弄するアニエス・ルテステュの演技が強烈に刷り込まれているせいか、ハッピーエンドの「白鳥の湖」よりも、現世と黄泉の国との橋渡しとしての白鳥の役割が生きてくる悲劇のほうが好き。マリインスキーも滅びの美学に基づいた振付作ってくれたらいいな。

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≪鮭と野菜の酒蒸焼き 焼南瓜とカラーピーマン 蜆の酒蒸入りジャガイモサラダルッコラ添え≫

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鮭と野菜の酒蒸し焼き
生鮭に塩を振って5分置き、軽くペーパータオルで水分をふき取る。
アルミホイルで鮭、椎茸、蕪を包んでグリルで5分焼き、
酒を少し振ってさらに5分焼く。
茹でた絹サヤを添える。

ホイル焼きをグリルで焼くときに同時にカラーピーマンと南瓜を焼く。
カラーピーマンは表面の皮が均等に焦げるようにときどき動かす。
焦げた表面の皮を剥いたら、塩とオリーブオイル少々を振る。

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≪豚シャブとキャベツの千切り 烏賊ゲソ揚げ 焼きたらこ きんぴら牛蒡 豆もやしと小松菜のナムル 柿 林檎≫

Crw_6050今朝は天気が悪く7時前は暗かった。フラッシュを焚かないと撮れないかと思ったが、ISO1600、Tv 1/40sec、Av 5.6でなんとか撮れた。

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≪葱のポークロールオリーブオイル焼き 大根と帆立のサラダ 焼きトマト 蓮根のきんぴら 牛蒡の味噌煮 胡瓜の糠漬け≫

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袋田の滝

紅葉のピークは過ぎたとはいえ、大勢の観光客でにぎわっていた。
袋田の滝は20年ぶりくらいだったので、エレベータがあったり、新しい観瀑台があったり、何といっても、駐車場からのアプローチが変わっていたりで、なかなか新鮮。
紅葉はホテルの前が一番きれいだった。

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袋田駅から滝に向かう途中。ホテル近く。

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滝の手前、駐車場ロータリー。Crw_5946_3

ホテルの部屋から。Crw_5983

帰り際ホテルの庭で記念撮影Img_6000m Crw_6002s
帰り水郡線の車中から

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≪牛肉のしぐれ煮 黒鞘豆 里芋のチーズ焼き 蒸キャベツと林檎のサラダ 柿≫

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≪大根の牛肉巻グリル蒸キャベツ添え ペンネポモドロ 豆もやしの胡麻和え 海苔巻ホウレン草 ジャコ炒飯≫

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≪ホウレン草と帆立のクリームソースカッペリーニ焼きトマト添え 蓮根と林檎の胡麻サラダ 肉じゃが ジャコごはん≫

Crw_5858肉じゃがの下にはおぼろ昆布を敷いて水分を吸わせる。

ホウレン草と帆立の缶詰を炒めてベシャメルソースと缶詰の汁を合わせたところに、カッペリーニを合わせてこちらも水分を吸わせる。

今朝も天気が悪くて、暗い。
ISO1600 露出1/40sec 絞りf/6.3 室外自然光撮影 

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